櫻井さんへの追悼コメント群一部 (+ 私事近況)

I am devastated and heartbroken to learn of the death of Atsushi Sakurai - the kindest, most beautiful soul. An incredible singer but more importantly a loving and dear friend.
— Raymond Watts (@raymondwatts) 2023年10月24日
Rest well Acchan. X pic.twitter.com/8HTgEYjGSy
I will always cherish the last night I spent with our dear Atsushi 🖤 🖤 and the unforgettable moments … such an amazing person, we were blessed to have him in our lives. https://t.co/EndlmmMdw1
— Black Asteroid (@BLACKASTEROID) 2023年10月24日
この光景は、一生忘れない。
— 黒色すみれ (@SumireKokusyoku) 2023年10月25日
一緒に演奏させて頂いたこと、本当に光栄でした。
あっちゃん、ありがとうございました。 pic.twitter.com/IQL5zYz6Zm
鋭い眼差しと深い声。気品に溢れた所作とシャイな笑顔。もう会えないなんて嘘だろ?御冥福を祈ると共に、メンバーやご家族、スタッフ関係者、そして彼を愛する世界中のファンの皆さんに、心からお悔やみを申し上げます。櫻井敦司の歌声と魂よ永遠に。いつか宙でまた会おう。最高にカッコ良かったよ。
— 布袋寅泰 (@Official_Hotei) 2023年10月24日
今の心を言葉にする事はとても出来ません。
— 土屋昌巳 Masami Tsuchiya (@tsuchiya_masami) 2023年10月24日
櫻井さん。
貴方の美しさと尊さは永遠になりました。
今は貴方への感謝の気持ちが溢れ出て来てとまりません。
貴方のおとづれが僕の人生に銀の粒子を降り注いでくれたのです。
ありがとうございました。
どうか安らかにお休みください。
櫻井くん
— MORRIE (@nowherenobodygu) 2023年10月24日
まさか貴方の方が先に旅立つことになるとは
しかも何という旅立ち・・・
会った時の楽しい以外にない会話や貴方の優しい面影を思い返しては茫漠とした寂しさに沈んでます・・
ひとまず、さようなら
その魂よ、安らかに
自分はもう少しここで歌いたいと思います
Morrie
いつまでも下を向いてても怒られる・・・
— D'ERLANGER Tetsu (@GREATZUPPER) 2023年10月24日
けどね なんだかよくわからないですよ
ひたすら格好いいお方
「アニイをヨロシク!」何度言われたかな
こっちが宜しく!ですけど
でもね 自分でよければ言いつけずっと守っていきます
と、ずっと聴きます
最後まで櫻井敦司
お疲れ様でした
どうか安らかに
櫻井敦司さんのご冥福を心からお祈りいたします。大昔、髪の立て方を楽屋で聞いたらにっこり教えてくださった。イベントで「惡の華」を歌ったことがあります。「この低い音域であんなにエモーショナルに歌えるんだ!神か!」とボーカリストとしての力量にほとんど呆然としたものです。同い年でした。
— 大槻ケンヂ・オーケン (@OfficialOken) 2023年10月25日
やっと文字が打てるくらい落ち着きました。バンドで上京して、最初にお世話になってから、ずっと変わらず接して下さいました。また会ったら、ニヤニヤしながら頭くしゃくしゃして下さい。お願いします。 https://t.co/s24UpVKzEx
— 西川貴教 (@TMR15) 2023年10月24日
BUCK-TICKというバンドに出会っていなければ、今の俺はいません。BUCK-TICKの音楽に触れて人生が変わったその1人です。
— J (@J_wumf) 2023年10月25日
突然過ぎて、まだ信じられません。
言葉が出てこないです。
涙しか出てきません。
櫻井さん
— J (@J_wumf) 2023年10月25日
最高な音楽をありがとうございました。
たくさんの優しさをありがとうございました。
俺みたいな生意気な後輩にも、いつも優しく接してくれて、本当にありがとうございました。
どうか安らかに。
ご冥福をお祈りします。
櫻井さん。。。
— SUGIZO (@SUGIZOofficial) 2023年10月24日
信じられない。信じたくない。
まだまだ貴方のその勇姿を見たかった。
またこれからもご一緒したかったのに。。。
言葉にならない。。。
櫻井さんにこんなこと言う日が来るとは思わなかった。
— SUGIZO (@SUGIZOofficial) 2023年10月24日
あまりに悲しい。
心から、ご冥福をお祈りします。。。
SGZ
たくさんの人が悲しく長い夜を過ごしていると思います。オレも同じです。今は悲しみを抑えなくても良いと思う。それでも強くいましょう。櫻井敦司さんが残してくれた物は永遠です。(Takeshi)
— AA= / 上田剛士 Official (@_aaequal) 2023年10月24日
1994年の「L.S.B」というイベントに出させていただいていなかったら今のイエローモンキーはなかったと思います。
— 吉井和哉 OFFICIAL (@441108official) 2023年10月28日
この新作も風格を通り越して妖気すら感じる歌世界。先駆者としてこれから更なる境地へ向かわれると期待していた矢先本当に残念です。ご冥福をお祈りします。吉井#Kazuyayoshii_select pic.twitter.com/DGKgSRgvRt
BUCKTICKの櫻井くんは素晴らしい人でした。大好きでした。あっちゃんともう会えないことが残念でなりません。
— 佐藤タイジ プロジェクト (@_theatrebrook_) 2023年10月24日
彼のソロアルバムに参加できたことは僕にとってとても大事な経験でした。
清志郎さんと小坂忠さんと鮎川さんによろしくお伝えください。
ご冥福をお祈りします。
佐藤タイジ pic.twitter.com/GeI7tfoc4b

言葉を探すが、何処にも見当たらない。きっと言葉は必要無いのだろう。心が指す方へ。でもまだ現実に目を向けたくないんだ。もう少しだけ時間を下さい。
— 京 (@kyo_official) 2023年10月24日
京
未だに音も、映像も観れません。私は一度新幹線のホームでお見かけしただけで、一度もちゃんと挨拶や、お話をさせて頂いた事もございません。しかし、貴方がキッカケでこの世界に入り今も唄っています。いつか御礼を言いたかった。心からありがとうございました。そして本当にお疲れ様でした。
— 京 (@kyo_official) 2023年10月27日
京

まだ信じられないし、気持ちの整理がついていない。寂しい。
— ハヤシ ヒロユキ (@HiroHayashi78) 2023年10月24日
先日ガーデンシアターでご挨拶した時も、いつもの優しく素敵な櫻井さんだった。
2011年対バンしてからのお付き合いで、オンステージ・オフステージでも常に素敵な人だった。
出会えて良かった。
櫻井敦司さん、ありがとうございました。
迷ったけど、番組最後に「JUPITER」をかけました。BUCK-TICKのステージから櫻井敦司さんがいなくなんて、そんな怖い未来は誰も想像したことがなかった。まだ現実として受け止められないままです。
— 浅井博章 (@dj_asai) 2023年10月24日
これからもずっと、その歌声を大切に聴き続けます。
生まれ変わっても歌手になってください
BUCK-TICK・櫻井敦司さんの訃報。今この胸に渦巻く想いを、どうしても言葉にする事が出来ない。とても、とても苦しい。ただ一つだけ。敢えて誤解を恐れずに言うならば、彼は最後までステージの上で生き続け、その死の直前までスポットライトを浴びた、真のロックヒーローだった。こんな事、誰が真似で… pic.twitter.com/ihy53RSEYt
— 綾小路 翔 (@ShowAyanocozey) 2023年10月24日
櫻井さん、言葉になりませんがご冥福をお祈りいたします。櫻井さんがパイオニアとして切り開いてくれたので、我々も今、活動できているのだと思います。そして櫻井さんはバンドマンが出せる艶の最高到達点を記録したと思います。長い間お疲れ様でした、ありがとうございました。
— KENT (@kent_landr) 2023年10月24日
子供の頃から大好きな人が逝ってしまった。とても悲しい。
— world's end girlfriend (@worldsendgirlfr) 2023年10月24日
最後の最後までかっこよく。
美しい終わりを見せてくれた。
ありがとうございました!
「狂い咲く命ども 乱れ乱れ乱れ」https://t.co/RIzQ6x1f3w
world's end girlfriendの曲でいつか歌ってもらうという夢は間に合わなかった。
— world's end girlfriend (@worldsendgirlfr) 2023年10月24日
「ゲルニカの夜」や「愛の葬列」の方向を発展させたものをやりたかった。
けど、実は新譜で櫻井敦司さんの声をサンプリングして作った音を使用した曲がある。まだ誰も指摘してないので気づかれてないはず。 https://t.co/a1ShWkanhk
R.I.P 櫻井敦司さま。ご家族の皆様、メンバーそして関係者の皆様に心からお悔やみ申し上げます。まだ悲しみが溢れて信じられない想いですが、櫻井さんに出会えたこと、心から感謝しています。唯一無二そして空前絶後のボーカリスト、表現者でした。その反面、チャーミングな人柄で癒しの愛の人でした💜
— ちわき まゆみ (@chiwakimayumi) 2023年10月24日
BUCK-TICK 櫻井敦司様の思いがけないご訃報に接し、謹んでお悔み申し上げます。
— LUNA SEA (@LUNASEAOFFICIAL) 2023年10月25日
LUNATIC FEST.での圧巻のパフォーマンスを始め、思い出は数知れず、時代の先駆者として日本のロックシーンを切り開いてきた貴方に、
今はただ感謝の気持ちでいっぱいです。
心よりご冥福をお祈りいたします。
LUNA SEA
◆ここから下は筆者の近況だけです。
心なし、意外と落ち着いているというか、荒れてはいないと思います。
正直なところ、ここ数年で心の準備は始めていたというのもありました。
昨日まず聞いたのが BUCK-TICKで繋がっている友人の悲鳴だったから、僕の方は冷静な受け役にシフトしてしまった、というのもあるかもしれません。
単に私が薄情な人間だからかもしれません。
「それはお前まだ気が張ってるんだよ」「辛くならないのはそれはそれで冷静じゃないんだよ」と言われれば、そうかもしれません。でも気なんか一生張ってたっていいとも思います。
だって、一番「人が死ぬこと、生き続けること、それでも花はまた咲くこと」を音楽を通して説いていてくれていたのは、他の誰でもなく櫻井さんじゃないか と背中を叩かれる思いもあります。
ただ、曲を聴いていてMVとかライヴでの場面とかをぼんやり思い出すとき、櫻井さんが他のメンバーと一緒に映っているシーンが浮かんでくると胸がふっと痛くなります。残された4人の想いについて勝手ながら頭を過ぎってしまいます。
あと、丁度今日、お気に入りのお店で注文していた黒いお洋服が届いて、「あー、DIQに着ていくつもりだったな。」とか思ってしまいました(そのお店の店長さんも一ファンとして哀悼の気持ちをSNSに上げていました)。
◆
めちゃくちゃ変な話をするんですが、自分は老いていくことってそんなに怖くも嫌でもないんです。
それは──歳をとったって格好良い人達が画面の先やステージの上にいて、きっとその最たる場所に櫻井さんがいたから。「櫻井さんやBUCK-TICKたちみたいに、格好良く力強くしなやかに歳をとっていけば人生いつまでも楽しんでいられるな」、などと信じて生きてきました(流石にあんな美顔で歳を重ねるのはハナから無理だけど)。それは、例えその櫻井さんがいなくなってもまだまだそう信じていられる気がします。
──って話しちゃうと、やっぱり「60代、70代、80代になった櫻井さんはどんな御姿や言葉や歌声で 愛と死を説いていただろう」って考えちゃうよね。紛れもなく、生きていく上での指針でした。その高潔さにはとても届かないけれども。
◆
やっぱりというか、それしか聴く気がしないというか、昨日からずっとBUCK-TICKを聴いています。
改めて、もうどの曲もどの曲も、最高に格好良いです。世界中のどの音楽よりも格好良いです。
櫻井敦司とBUCK-TICKを叩き込まれて育った私は絶対に大丈夫だという、意味不明な自信が湧いてきます。自尊心たっぷり行こうぜ。
「LEDIEFAHT」というページ名は、 “LIFE” と ”DEATH“ のアナグラムなのですが、まんま『ONE LIFE, ONE DEATH』から拝借しました。
私も頑張って生きていきましょう。
◆
ただ、今井さん、星野さん、ユータさん、アニイさんは、今はゆっくり休んで、長生きしてください。