櫻井さんへの追悼コメント群一部 (+ 私事近況)


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◆ここから下は筆者の近況だけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心なし、意外と落ち着いているというか、荒れてはいないと思います。

 

正直なところ、ここ数年で心の準備は始めていたというのもありました。

昨日まず聞いたのが BUCK-TICKで繋がっている友人の悲鳴だったから、僕の方は冷静な受け役にシフトしてしまった、というのもあるかもしれません。

単に私が薄情な人間だからかもしれません。

「それはお前まだ気が張ってるんだよ」「辛くならないのはそれはそれで冷静じゃないんだよ」と言われれば、そうかもしれません。でも気なんか一生張ってたっていいとも思います。

 

だって、一番「人が死ぬこと、生き続けること、それでも花はまた咲くこと」を音楽を通して説いていてくれていたのは、他の誰でもなく櫻井さんじゃないか と背中を叩かれる思いもあります。

 

 

ただ、曲を聴いていてMVとかライヴでの場面とかをぼんやり思い出すとき、櫻井さんが他のメンバーと一緒に映っているシーンが浮かんでくると胸がふっと痛くなります。残された4人の想いについて勝手ながら頭を過ぎってしまいます。

 

あと、丁度今日、お気に入りのお店で注文していた黒いお洋服が届いて、「あー、DIQに着ていくつもりだったな。」とか思ってしまいました(そのお店の店長さんも一ファンとして哀悼の気持ちをSNSに上げていました)。

 

 

 

 

めちゃくちゃ変な話をするんですが、自分は老いていくことってそんなに怖くも嫌でもないんです。

それは──歳をとったって格好良い人達が画面の先やステージの上にいて、きっとその最たる場所に櫻井さんがいたから。「櫻井さんやBUCK-TICKたちみたいに、格好良く力強くしなやかに歳をとっていけば人生いつまでも楽しんでいられるな」、などと信じて生きてきました(流石にあんな美顔で歳を重ねるのはハナから無理だけど)。それは、例えその櫻井さんがいなくなってもまだまだそう信じていられる気がします。

 

──って話しちゃうと、やっぱり「60代、70代、80代になった櫻井さんはどんな御姿や言葉や歌声で 愛と死を説いていただろう」って考えちゃうよね。紛れもなく、生きていく上での指針でした。その高潔さにはとても届かないけれども。

 

 

 

 

やっぱりというか、それしか聴く気がしないというか、昨日からずっとBUCK-TICKを聴いています。

 

改めて、もうどの曲もどの曲も、最高に格好良いです。世界中のどの音楽よりも格好良いです。

櫻井敦司BUCK-TICKを叩き込まれて育った私は絶対に大丈夫だという、意味不明な自信が湧いてきます。自尊心たっぷり行こうぜ。

 

 

 

「LEDIEFAHT」というページ名は、 “LIFE” と ”DEATH“ のアナグラムなのですが、まんま『ONE LIFE, ONE DEATH』から拝借しました。

 

私も頑張って生きていきましょう。

 

 

 

ただ、今井さん、星野さん、ユータさん、アニイさんは、今はゆっくり休んで、長生きしてください。