情報を聴く私やあなたに(ソロ曲の話)

 

うーんStella、田舎なので「販売の予定がなくて当日お取り寄せできないですねー」状態なのでまだ聴けてません(円盤主義者)。Lunaは何としても当日ゲットしたい…

 

まあ感想話は全部聴いてからにしたいんですけども

 

 

そんなこんなで、話題の焦点……いや “オタク達の主義主張の争点” としての輪郭がいよいよ浮き彫りになってきた「ソロ楽曲」。いや面白い。

 

 

私はかねがね「キャラソンだろうがそのキャラが歌ってる風らしき楽曲だろうが、曲の良し悪しに尽きるのでは?」というスタンスで。実在性なんてのは曲の良さからすれば二の次みたいな話だと思ってまして。

 

その曲の良し悪しというのもまた難しい。単純に天才的な創意工夫で作られた楽曲はそりゃ「上質な音楽」ではあるだろうけども、「これ、いけすかねえな」と言われればそれまでのもの。だから「キャラソン的なやつはいけすかない」と言われれば「ひでえ偏食だな」と思うものの実際それまで。そっから何を話そうと平行線だろう。音楽だって「趣向品」なのだから趣向しなければそんな扱いでしかない。

逆に「ウチの娘が吹いてるリコーダー、くそほど下手くそだけどもう聴いてるだけで涙が出るので音録ってずっと聴いてます」という方だっているだろう。それはやはり「その人にとっての良い曲」だと思う。

 

 

「人が楽しんでるもので喚き散らすな と言いたいのか」? いやいや私は元来そんなスタンスじゃない。批判なり「俺はこれ嫌いだね」というのは口にされて然るべきだと思うし、私がそんな正しいオタクみたいなこと口にしだしたら流石に噴飯ものだろう。

 

余計な一言かもしれないが、私はキャラソンだどうだで騒いでる方達はなにか、「キャラクターが歌うていの楽曲が優れてるものでアニメCDに入ってるようなキャラソンは蔑みの対象だ」とでも言いたげなんじゃないかという感覚を覚えるのだ。舐めとんのか。

 

少なくとも私にとっては、そんな部分は何も音楽としての価値の上下に影響しない。「音楽に貴賤はない」と言い切るほど出来た感性でもないと思うが、「もっと聴くポイントあるやろ」という話だ。

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と芹沢のおじさんみたいなことを言いたくもなる。いや、私も人のことを言えたタチではないだろうが、「もっと色々情報あるやろ」という話だ。余談だが私の髪は長い方だ。

 

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「情報を聴いてる」、元ネタ的に言えば「これこれこんな偉大なミュージシャンだから~」とか「最近流行りの曲だから~」とかでしか音楽を見てないみたいなところだろうが、「キャラソンかどうかで音楽を分別してる」も十分それと同列だろう。

とはいえ「ミュージシャンの意図とは大体関係なさそうな聴き方してる」という意味なら自分も大概だと思う。だが情報は情報なりに、いろんな聴き方があるというもの。

 

まあ、もっとぶっちゃければ「最初期の発表の頃、『ウチはデレみたいなキャラソンは絶対ないから』とか声を荒らげてた連中が自分で撒いた毒がそのまま戻ってきたように喚いてんだろうな。おもしれ」っていうのもあるんだけど。それはそこでチャンチャンだからいいや。

 

 

 

名前を出すのはかなり忍びないのだが、この度槍玉に挙げられてると思う小糸ちゃんのソロ曲。

あれだって私は「自分の趣味な曲調とは違うけど、小糸の曲としては面白い」となっている。だって小糸の資料渡されてあんなノリノリなユーロビート作るか?って言われたら、少なくとも自分の発想にはまずないから。「きっと何らかの判断が含まれてるな」という行間がある。そしてその行間に、面白さを感じる。

感じない時もあるけどこの曲に関しては私は感じたのだ。「小糸の目指すアイドル像にかなってるな」とか、「これ後々曲しか知らんって人でゲームの小糸見て『えっ』て引っかかる人出そうだな」とか。面白い情報の素が走るよう。

 

 

 

もう一つ話すと、「ライヴで深みが増すかも」「物語とちゃんとリンクしてるから」といったもの。

 

私から言わせれば、「ライヴで深みが増さなそうな曲」なんてものはほぼない。ジョン・ケージ4分33秒だって実際コンサートで始まったら「おお…おおお……」と変に感動すると思う。音楽でマウントとる趣味はないが(自戒)、「4分33秒に生で立ち合った」はかなりのマウントものだろう(自戒とは)。

「ライヴで深みが出る」「物語とリンクする」は全くもってキャラクターコンテンツの専売特許ではないのだ。「物語とのリンク」も? ええ。


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例えばそうだな、先のページで「一番霧子のイメージな曲」として挙げたBUCK-TICKの『Solaris』という曲。

・出だしの雰囲気は作曲者の今井さん曰く「街灯がポツンとある感じ」

・アルバム『RAZZLE DAZZLE』のラストナンバーで、まるで虚構の世界RAZZLE DAZZLEがマジカントよろしく消滅していくようなイメージ

Solarisと言えばSF小説・映画の『ソラリス』。実はついさっき映画を観たのだが(かなり面白かった)、虚空の宇宙と亡き人に「夢を見せておくれ 幻でもいい」はまさにこの物語とリンクするものだろう。

・数年前、本でボイジャー1号(※ 宇宙人がいるかもしれないから、地球の情報─レコードや絵画も詰め込んで無人ロケット発射して偶然出会った宇宙人に存在を知らせようぜって実際に飛ばしたやつ)の話を読んだ時、自然にこの曲のイントロが脳内再生された。Solarisは一つにボイジャー1号の歌だ。

・アルバムツアー後長らく演奏されなかったが、8年後のアルバム『No.0』のツアーでまさかの大トリ曲としての大復活を果たした。それは実に、壮絶な死の歌をもって幕を閉じたアルバムNo.0のTrue Endを見せられてるような感覚。私はそう感じた。同時期にユータさんが語ってた「アルバムはライヴをもって完成する」の一つの形だと思う。

・で、霧子のイメージの歌

https://youtu.be/0NbXgYCIy14

 

だ。こんだけある。膨大な音楽のたった一つの楽曲にこんだけ。その大半、ともすれば上に挙げたの全部音楽の話ではなく「情報の話」かもしれない。物語はいくらでも楽曲に付着する。直キャラクターコンテンツでなかろうと。そういえば大昔にBUCK-TICKが出した本で「メンバーがその曲にイメージするもの教えて」ってコーナーあったな。

 

 

なので……何の話だっけ。Solarisの話がしたかっただけだろこれ。

まあ、既存の物語と直リンクする、ライヴ有りのキャラクターコンテンツである、ということが一定の武器にはなりえても専売特許でイコール優れたものなんてことはないやろみたいな話。

 

あと、何と言っても、上に書いたようなことも含めて “曲の良さ” って「作り手側が担えるのは200%中の100%で、もう100%は受け手次第」なのだ。たしかずっと前にも書いたけど。

その曲に良いと答えるのも悪いと答えるのもその人の感覚や態度持ち次第で、逆に言えば極論どっちにせよ「あんただけや」でしかない。キャラクターコンテンツの楽曲は特にそれが顕著だと思う。

 

 

改めてやはり音楽とは不思議で愉快な趣向品だ。人は度々BGMを、テーマ曲を、ミュージシャンの話題を、情報を求める。音楽単体で好む人の方が少ないかもしれない。

だからこそ音楽は国境も時代も越える最高度のアイテムなのだろう。日常のあらゆるものに「私の好きな音楽」は取り憑く。みんなで掲げるシンボルがわりにも、なんかぼやっとしたまましょっちゅう使われる。個人個人はわりと明確なイメージビジョンを持ってるから。

そしてやっぱり、これは私からの主義主張として、音楽に “賤” なんかないのだ。

 

 

 

 

では、何故私はアイマスを触る時「ソロ楽曲」に重きを置くのだろう。何でやったかね。突然だがこれは昨日だか一昨日のデレステ



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メロスの激怒リフ暑苦しそう。

本かー。「時計仕掛けのオレンジ」や「かもめのジョナサン」上げるのもただの知識だしなー何か面白い名作あるかな、と思ってたら、そうだ、ドン・キホーテのラストの話が頭に浮かんできた。

騎士だと思い込んで派手に冒険してたドン・キホーテは、最後、ある朝夢想から覚めて「私はただの人間だ…」と語って幕を閉じるのだ。パブリックイメージとは打って変わって、非常に物悲しい終幕。


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【目をあけてみる夢】

「覚めない夢の中」とは明確に区別された、Twilight Skyの歌詞「目覚める夢の続き」。ただの少女が自覚して追いかける夢物語。

ドン・キホーテの最後から覗く、トワスカの一文と 彼女だけの物語。文香ちゃんどう思う?

 

 

ああ ソロ曲は面白い。

 

シャニマスソロ予想(空想):Luna


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Stella~灯織回  https://franca-lediefaht.hatenablog.com/entry/2020/12/22/075449

その前のよう分からんやつ  https://franca-lediefaht.hatenablog.com/entry/2020/12/19/235838

 

 

シャニマスTeam.Lunaメンバーのだいたいこういう曲がイメージ is calling you. 

 

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うーん3枚目が一番聴きたいな。

まあこれをやりたかったわけではないので置いといて(100%やりたかっただけだろ)。「もう死んだふりさせない」と誰かに向けてシャウトしまくる福丸小糸は輝きすぎだ。

 

 

 

チーム分けで曲のカラー統一してる? としたら敢えて “コンセプト色” を残されてる感もありますね。たまにある「物語の設定集なんだけどそれ自身も作中世界のいち視点による文献というていなので、実際のことはみなさんの想像にお任せします」的な香りというか。全然そんなことないかもしれないけど。そうだとしたら憎らしいほど賢い。

 

 

まさかのトップバッター甜花ちゃん。Perfumeみたいな曲でしたね。俺は上に上げたIN MY DREAMが限界だったよ。

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浮遊感が高くてノリもまったりではないめくるめくような曲。例えば関ちゃんの楽園とかみたいな、そうそう。

あと曲発表される前の下書きには「dropzの『You and Me』のリミックスver.」とあったので合わせて。配信されてないし多分初回盤買わないと聴けないけど。とりあえずまったりしてるけど通常ver.でもいいか

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https://youtu.be/bLj06m5XsWY


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カード絵見てたらそういえばオフィーリアみたいなのもあった。基本的に甜花ちゃんのフェスカードイラストは私の趣味かもしれない、今更だが。

 

 


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愛依ちゃん、作曲の渡辺徹さんが倖田來未の曲も取り扱われてたと聞いておーいかにもという感じ。おおよそ方向性は決まったようなものですかね。

 

朝コミュでメタルいいじゃん~みたいなこと言ってたのでそれ系くるか? とも言われてたような。まあ私はメタルあんま聴かないので専門外なんですが。とりあえずAA=置いとくか。
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PEACE!!https://youtu.be/Hk8O9NwJ0mQ

 

愛依ちゃんは直ストレイ的な曲でも全然ハマると思うけどね。

ちょっとOBLIVION DUSTの『S.O.S.』みたいな曲歌ってたら格好いいな、とふと思ったり。

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https://youtu.be/l-uhumzYG9U

 

 

 

凛世…まあその、それっぽい曲はこれでしょって挙げたら逆に歪というか、もう数々の “絵” から音は察するでしょうというかな。

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和風+ノリノリなやつ? 『回レ!雪月花』みたいな? それは知らん。
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じゃあがっつり歪なものということで我が愛しの睡蓮置いておこう。どろりとしたのと、比較的清い(当社比)曲を

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『杳として』  https://youtu.be/5UYb0_UogFo

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『葉桜の頃』  https://youtu.be/QlZuk12ZkfI

凛世は……羊と同化しておりますゆえ……

 

そしてこれはBUCK-TICKの『空蝉-ウツセミ-』
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https://youtu.be/XFWJwtIYKao

地味に一度もアルバム入りしてないんだよなこれ。結構好きなんだけど。

 

 

 


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小糸、もう死んだふりさせない。

 

まあ小糸こそどストレートにアイドルらしい曲じゃなくてどうすんだって話よね。それに尽きるかなと。

 

これは真面目な話なんですけど、小糸の「居場所が欲しかった私だから、居場所が見つからない人達の居場所になれるようなアイドルになりたい」という意思を私なりに突き詰めれば退廃美-デカダンス-に行き着くんですね。何もない人、何もかもを失った人、どこにも属せない人すらも許容する “虚無の揺りかご”。

そこから見たらこの箇所に必要なのは私の心の歌ことBUCK-TICKの『キャンディ』とかじゃないすかねえ。あとやはり『世界は闇で満ちている』か。まあそれは白瀬ティックジョークなのでさておき。

アイドル・小糸がアイドル・咲耶&霧子の背中に引っ張られていく展開は俺の正史。あなたの夢に、この世の闇に、乾杯。


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三峰の曲名は『プラスチック・アンブレラ』らしい。うん、プラの『水色ガールフレンド』置いとくね。

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もうこのカードイラストがまんま水色ガールフレンドすぎる。

 

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よし。

最後の最後に「虹色ガールフレンド  夢色ガールフレンド」になるのがいいよね。

https://nico.ms/sm6061322?cp_webto=share_others_androidapp  まさかのピッチ上げ

 

もちろんもっと電子的な曲かもしれないししっとりした曲かもしれないけども。まあでも水色ガールフレンドが気持ち全部持ってったな。ディルの『太陽の碧』きたら起こしてくれや。

あと改めての『Underwater Girl』  https://youtu.be/XUvhjjR-dVI

 

 

 

誰ソ彼アイデンティティーよかったすね。誰かが「絶望先生のED感」って言ってて色んな意味で「あー…なるほど…w」ってなったけども。

私が最初に思い描いていたのはThe Birthday Massacreでした。

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『Kill The Lights』  https://youtu.be/lvvpStWwtqU

 

あと、BUCK-TICKの『MY FUNNY VALENTINE』とか、
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HYDEの『MAD QUALIA』とか、
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SCHAFTの『VICE』とか。
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咲耶さんと並んで一番その辺と親和性高いからね。

まあでもMY FUNNY VALENTINEで大体合ってたな(せやろか)

 

 

 

 

霧子……


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https://franca-lediefaht.hatenablog.com/entry/2020/09/23/000116

前に組んだ霧子リスト。うん、ここを最後に書いてるわけですけど、久々にこのリスト聴くとああでもないこうでもあるってうんうんしてたのがどうでもよくなっちゃったな。

どんな曲が来てもきっと私は喜んで首を縦に振るしね。それを大切に大切にしながらでも、“自分にとっての正解” は公式曲のあるなしに関わらずとっくに宿ってるものだというか。

 

やはり「総合的に霧子の歌」だと思ってるのはSolarisだな。

幽谷霧子の『サーカス (from Puppet show)』はやはりどうしても見たい。

歌詞面ではやはり『世界は闇で満ちている』が最正解か。

幻想の花やミウのような曲がきたら儚く素敵だな。

血を流すあなたよ  この胸にそそいでくれ」という詩文に象徴されるような仄かな優しさがその曲にあればいい。

SANEみたいな曲きたら本当の意味で “信頼” を置くわ。心象のTight Rope、アンビエントな霧子……

この世に生きる あなたの鼓動   はかない だけど美しく……  この世に生ける すべての鼓動   はかない だけど輝いて……

 

 

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ほら  新しい光     の涙  太陽の花──

 

 

 

 


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『スローモーション』、大トリ曲、どんな曲になるんだ灯織……。スローモーションって限定の演出のことですかね。これの様子かと思った。f:id:franca_LEDIEFAHT:20210113223312j:image

 

WINGや最初のコミュの頃は一人で突っ走ってる感すらあったのに、今はスローモーションでも一歩一歩踏みしめ進むのが様になったもんだよ。なあ。

 

ラストだしバラード…ってことはないかなーに一票。

ラストに相応しくて、ポップで鮮やかな……あーBUCK-TICKでいう『BRAN-NEW LOVER』とかいいよね。
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https://youtu.be/a1LO7lvMapU
いや特にラストで演奏されたことはないかなと思うけど、夜を終えて空が明けるイメージというか。デレで言ったらっていうとそれこそトワスカかな…なニュアンスだけども。

 

もしバラードだったら…弦のツヤを感じる曲だったらいいなあみたいな、なんじゃそりゃ。とりあえず「アイマスに期待したい曲調」みたいな話題になると地味に名前上げがちなthe brilliant greenの『Rainy days never stays』

https://open.spotify.com/track/5rOX8bYNLOuTb9NqaeYRA1?si=IbBbGp8YRaGvSETWCto_kg
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Team.Luna曲か誰に合うかは限定しないが、元SランクアイドルがカバーしたLUNA SEAを是非ここに記したい。アレンジが見事すぎてLUNA SEAカバーいちの出来だと思ってる(というかLUNA SEA本家にバンドサウンドで対抗したら本家の圧にまず勝てんのよな)。

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華原朋美  ROSIER  https://nico.ms/sm25100538?cp_webto=share_others_androidapp

 

 

 

灯織ソロ、走ってて最後の閃光みたいな曲だったらWISHジャンプするぞ灯織。

 

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https://youtu.be/hR4NzKXUCUU

 

I wish

 

 

せなしーに精一杯の曲選び

 


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これの内訳。  前のあれから https://franca-lediefaht.hatenablog.com/entry/2021/01/10/001443

 

KOKIACoccoはそのまま沖縄出身で歌もそんな感じの方ですね。青葉市子は『アダンの海』が沖縄滞在で練ったアルバムということだったので、そこから。

 


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I believe~海の底から~』『dandelion』『かわらないこと~since 1976~』は琉球音階などがよく活用されているポップスソング。かわらないことがバラード調、dandelionが比較的ポップなノリ、I believeがバラード寄りのミドルな曲なので、まんま詩織さんのソロ曲がきたらこんなのかなーという代表みたいなイメージ。

私がKOKIA聴いてるというとよく意外がられるんですけど、彼女河村隆一プロデュース経由ですし。いやだからってわけでもないし出会いは全然別の方面だったんだけど、結構曲のつくりとか、何より歌唱の神っぷりで通じるものがあるというか。

 


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青葉市子さんの『アダンの海』からは3曲。コンセプト性が高いので正直単体で聴いていくよりアルバム通しで聴くのをおすすめしたい。いや分けて出したのは私なんだけど。『ohayashi』はボーカルパート少なくほぼインストゥルメンタルなんだけど異国の夢々って感じの曲調がハマってたので是非是非と。

 


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で、アンジーの『ラクダの君は砂漠のマドンナ』か…。なんでやねん。私も生まれる前のバンドだが。まあ砂漠のせなしー逆にアリかなってことで。

https://youtu.be/WH4xB8dmVw8

干し魚になっても  あなたを愛してる

 


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栗山千明の『深海』。作詞・櫻井敦司、作曲・星野英彦とBUCK-TICKメンバー提供曲。

詞も曲も流石ではあるが音や細かいアレンジに若干物足りなさがあるのはこの手の楽曲提供の仕方ないところか。勝手も環境も全然違うんだろうし。お二人の本領を知っていればこそ。それでもお二人らしい「鮮やかな冷たさと情緒」に満ちた深海ソング。

泳ぎ疲れ夜の海にひとり 沈みゆく

素敵だよ おまえの髪    闇にさらわれてゆくよ

 


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中島美嘉の『LEGEND』、彼女の全盛期に出たぶっちぎりの良曲なのにそんな売れなかったやつ。うーん。

本命は三船美優さんに歌ってほしかったりもするんだけど、「君は夢で泳いでる人魚になれたから」で綴られる歌だしブレッザ・マリーナのニュアンスということで。

ブレッザ・マリーナに中島美嘉……まあ私の原点の一つという感じではある。確かに美優さんとか詩織さんってDOD~ニーアの主題歌歌ってそうみたいなのが一つ私のビジョンの核心かもしれない(雪の華の楓さんは多分違うと思う)。

https://youtu.be/XZrWZFEDVcA

いつの間にかフルMV公式配信してた。そしてご友人への追悼曲であるということを今知った(歌詞から察するものはあったけども)。

 

 


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揺らぎは何となく似合うんじゃない? と思って入れただけ。シューゲイザー枠。のわりに曲順決めたら一番クライマックス的なポジション持っていったけど


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で、Coccoからは『羽根』と『やわらかな傷跡』。本筋は詩織さんなのであんま毒々しい選曲にはならないようにしつつ。つっても「息も絶え絶え  土へ帰る」と「明るくなってゆく空をふたりは憎んでいたけど  いつの日か幼ない愛は抜殻を残して飛び立つことを知っていた」なんだけど。まあ詩織さんも謎の過去を背負ってるから…。

もっと沖縄らしー曲も色々あるんだけど、それはそれとして選んだのはこの辺りという。

 


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RADICAL DREAMERS、PSのゲーム『クロノ・クロス』のED曲すね。サントラは10年以上前から持ってたけどゲームは最近ようやくやったという。

物語は海辺で世界線が交差して始まり、物語の後先、少女は今も何処かの世界で “あなた” を探している。やっぱりこれがラストの方がよかったかな…。

ギターとボーカルのみというシンプルさ故に清涼感120%。光田氏は最初リズムも入れようと思ってたけどみとせのりこさんの歌声聴いてギター&ボーカルに徹したというお墨付きの歌声や。

 

歴史(とき)は愛も痛みも  深く抱きとめ

消してゆくけどわたしは  おぼえている    ずっと…

凍てつく星の闇へ  紡ぐ祈りが

遠いあなたのそらに  届くように…

 

 


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で、ラストはKOKIAの『Insonnia』。こちらはピアノ&ボーカルだけどイタリア語、独特なメロディ、響きわたるエコーからなる異国の聖域感。

プレイリスト2つともひっそりした曲で締める流れになっちゃったな…

 

 

こっちの方がちゃんと音楽のページみたいになってる…。まああっちはデレとも音楽ともつかない誰かの趣味世界詰め込みだから…。だからこそ曲単体でもあちらの方が私のエースカード詰め詰め布陣プレイリストではあるんだけど。

SENA SEA 冬の海で生まれた日


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瀬名詩織さんの誕生日。何もしてやれないけど。美人さん。

 


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沖縄も意識しつつそれっぽく選んだけど長くなるので内容の話はまた別途(https://franca-lediefaht.hatenablog.com/entry/2021/01/10/235736)。いやなんでラクダの砂漠やねん。逆にありかなと思って。あとはひたすらに趣味です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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『インク』    Plastic Tree

 

南の海には、魂を縛りつけるという海に浮かぶ霊樹があるってさ。心溺れつ帰り着いた天女の歌と舞は 集える魂を鎮むかな。瞬きほどの闇で こんなにも綺麗。

 

 

 

抜殻になったこの星積もる 死の灰 止まぬ

終わりなき 孤独な時

 

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『アゲハ』    Tourbillon

 

生きとし生ける者去った後  薄紫のアゲハは舞う

朽ちかけの塔建ち並ぶ丘を  何処に向う あても無い

薄れ行く思考の彼方で  君は羽を休めやしない

そう君が目指している未来は───

 

美しき終焉は永遠に  君と共に

 

 


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暗がりに射して 翠の灯    暗がりを包んで 蒼い温もり

包帯まきの瞼の裏、凛と鳴る 眠れる森    

囁き声、言葉をこぼして

僕の夜の中を うろついてる影は  君だろ?

 

 


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いつかの思い出。島のガーデンテラスで誰かが歌っていた唄。

それは水面まで浮かんでいくような

または海底まで沈めていくような

離ればなれの船の遺しもの

『gravity』    ???  https://youtu.be/VdEzi7K59m4

 

 


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冬の海は遊泳禁止で 

なんか誰もいなくていい感じ

僕ら はずみで首をしめたり 

心までしめたりしてしまうけど

ウミネコの巣で身を寄せあって 

ヒナ達が眠っているように

 

 


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いつもいつも湿った歌を歌ってるシンガーが大切に作った追悼曲は、ノリの良いバンドビートに「案外 悲しいだけじゃないかもね」なんて歌詞の飛び交う曲だったとさ

 

『バンビ』    Plastic Tree

東京メトロで深海を  漂流している最中です

人魚との恋も水の泡  孤独に揺らげば水中花

それはとても眩しい日々で

 

 

 

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『IN SILENCE』    LUNA SEA

 

干からびたカグラの使いがすぐそこで羽を広げていた

私はカグラの使いに尋ねた  何故空はこんなにも乾いているのと

カグラの使いは応えた    「それはあの青空に浮かぶ月と同じさ    この青い空と海も、本当は月と同じまっしろに干からびているんだ」

そんな、目の前の海はこんなにも色鮮やかなのに と返す間もなく  カグラの使いは「君も月に連れていって見せてあげるよ」と私の手を引こうとした

怖かった   嘘だ   この海は乾いてなんていない

カグラの使いが私を捕らえて飛んでいく

まっしろな海    まっさおな海?    目の前の色がぐるぐる変わる    それでも私は目をぎゅっと瞑って 心にある色とりどりの海を信じた

するとカグラの使いが諦めたようにぽいと腕を離すので  私はカグラの庭から落ちていったのだ

 



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『LORELEY』    L'Arc~en~Ciel

何がそうさせるのかはわからないが、幾百年も昔に滅んだ海辺の街の跡地に訪れた者たちは、口々に「誰もいないはずのその土地から子どもたちの歌声が聴こえた」と語るという。

それは悲しみの歌? 在りし日を映した憩いの歌? どれともつかない。

もしかしたらそれは、「自分たちが生きていたということを来訪者に伝えたい」というだけの歌声なのかもしれない。ある種無表情なほど ただただ自分たちの顔を水雫に映すように。

海岸の岩影に刻まれた文字は 行方の知れない恋文。

 

 


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『Ophelia』    BUCK-TICK

 

春は誘って  君は風に舞って

花はそよいで 手招いて麗らかに

夏は夢夢 君は毒に酔って

極彩色 華やかな衣装で歌う

 

季節は巡って  君は夢になって

夢喰いたちは やがて恋に堕ちる

 

 


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『雨音はショパンの調べ』    櫻井敦司

海浮かぶ霊樹にこれ幸いと縛られる誰や彼やの蜃気楼。では今ここで瞼重たくしている私の命は素敵? 美しき命、汚れた命、あなたが値をつけてよ。

しとしと止まぬ雨音が滲んで染みこんでいく。

 

 


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『左手』    睡蓮

あらざらむ この世のほか 思ひ出に

いまひとたびのあふこともがな

湖底の月  まぜてもまぜても

溶けない雪  ああ踊る残滓

 

 


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『てふてふ』   Plastic Tree

 

夢を繰り返す 深い闇に蝶

諦めるように消え去った君の影

 

くらり くらり  視界が歪むのは

見えないものばかりを追いかけるから

はらり はらり  乱れてく水面に

花びらが一つ落ちた

くるり くるり  螺旋を描いては

迷い続ける羽音追いかけながら

きりり きりり  振り子が軋むような

悲しみをただ憎んだ

 

 

 

幾つもの魂、幾つもの鳴き声、幾つもの流葉

霊樹に囚われた幾つもの夢を、

さあ  海へ  鎮めましょう


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『水葬。』    Plastic Tree

 

 


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『Moon さよならを教えて』    BUCK-TICK


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夢の始まりね

流れては消える さよならを教えて


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『人魚』    INORAN

 

書物の中で登場人物が歩いているとするならば、

畳んだ本の人々はどこへ行くのだろう。

海の底へ下りた誰かの輪郭は、

掴むこともなぞることもできない。

それでも、その人は存在したのだ。

例えばこの夜を漂う誰や彼やの輪郭も

僕には分からないけれど、

その何処かで君はきっと息を溢しているのだろう。

すべては泡泳ぐ海の底の話。

人魚は今も生きている。

 

 

 

 

 

演目
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マジで隙がなさすぎる名リストができたという

デレステのスクショとか、シャニのコミュとか

 

あ、デレステの着物配布衣装。

結構撮った。

最初に撮ったMVは

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うーん良いので早急に色変えれるようにしてほしい。年末の衣装はコーデ今のところないんだっけ



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新年スペシャルの安っぽいビデオドラマに出演した感あるな


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いや、詩織さんだし…

 

全体的に瀬名詩織さんの撮れ高がすごいです。元からモデルが綺麗だからな


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こういう表情も出るのが強いところ。もうすぐお誕生日ですね。

 

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蝶々とセットでこの画、どうよ夢見鳥樋口(芸名)

 

 


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夢見鳥樋口(ノクチル)

 

新年のコミュはまあ、中盤までかなりたるかったというのが正直なところだけど

 

新年スペシャル~~~みたいなノリとは違う新年らしさ、新しい船出、予感、って感じでよかったんじゃないすか

 

 

改めて、「アイマス的熱血論とは対極なもの。それへの是非」というような話が上ってるので

 


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自分が円香に惹かれたのは重ね重ねW.I.N.G.編のシナリオまわしによるところが大きかったわけで

あの物語にはやはり「他者の気持ちや期待を否定しきれない性」と「嫌でもいつか大人になることの『脱皮の軋み』」が宿っていたのだろう。大人になるって言っちゃうと安っぽいな。言葉を並べても安っぽいんだけど。「薄手の衣装でいちいち品定めを受ける」のが大人なのかと言えばそれもそう。スカウトされたアイドルという道でそれを強いられるのが当然とは言わないまでも。

そこを無視して私の円香への関心はないので。

 

 

まあ、汗臭い話が好きかは別として僕はキリキリヒリヒリした作品がわりかし好きですって話。「物語の中でまで現実見せられたくない」的な言われに唾を吐きたくなる程度には。

 

 

そういえば話はやや逸れるかもしれないけど、ガキ使の元総合プロデューサーガースーのインタビュー記事が出てたので見たら「バラエティのきっかけはウソじゃダメなんです。きっかけがリアルだからこそ、訳の分からないことを足していけるんです。」っつってた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/140b5ef37a1ef6959b1d2ca46e35a09854350866

 

俺もそう思う。まあ、面白い物語や新しい作品にリアリズムのナイフは絶対不可欠だよねって話

張りつめた物語の夢と現。他愛のない日常という夢と現。

「今日がまた訪れる  それは儚い夢のよう」(樋口の夢見鳥)

 

 

うーん話がとりとめない感じだからとりあえずいいや

 

 

「温もりだけ  心にそっと閉じ込めた」だってよ灯織。


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https://youtu.be/VrG8hEGXEaU

 

Plastic Treeが誇るヒリヒリした名曲プラネタリウム

所属レーベルもメンバーも楽曲の方向性も大きく “変わっていく” 節目に出た曲か…。

 

何もないボクは どこに行けばいいのかな?

あのね、思い出は痛いくらいきれいだから

鍵をかけて  いつまでもボクに閉じこめなきゃ────。


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これはとっておき情報なんですが初期Plastic Treeを聴くと円香と霧子の親和性と相違点がよく分かります。祈りに応えるようにサーカスに立つ霧子、舞台から落ちる彼女を見ていた円香。捻れたヒヤシンス咲けばなくした歌に気づくの?

 

で、2021年

 

なんか色々書きたいと思うことがあった気がするけど、お買い上げしたゲームらをはよやりたいからいいか

 

 

 

 

 

あ、年越し番組で普段演歌の枠がMISIAミスチルで「いよいよそこまで世代がきたか…」みたいな話。

 

まあ年月を重ねるってそういうことじゃない? とは思うけども、

 

今日はCOLLIDEとEmilie AutumnのCD・音源も買ったりしました。


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https://youtu.be/furSpxPCCDs

COLLIDE    Monochrome (2000年)


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https://youtu.be/EwzyYMJNIcw

Emilie Autumn    Across The Sky (2001年)

 

時代感──はまああるよな。

ただ今のティーン層あたりから見て演歌みたいな退屈さがあるのかどうなのか、実際どうなんでしょう

狂った太陽とインディーズ盤LUNA SEAなんか丸30年前かー。

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さくら    https://youtu.be/Y9_36yFVZLU

 

そんな奴の書き置き処です。何卒。

 

 

追記:タイミングがタイミングなので。夢見鳥、よかったっすよ。

 

Maskの下で泣き笑うDIQ2020

 


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「アイコノとかツンドラなら声出さなくても客席統一するからやるんちゃう?」とか思ってた私が浅はかでしたね。合唱なしLOVE ME、配信ではどんな感じだったんやろ

 

 

櫻井敦司の歌詞やMC─言葉には全幅の信頼を置いている、に尽きるライヴだったような。無論櫻井推しということもなくBUCK-TICK全体が好きだと思っているのだが、その上でのフロントマン・バンドの顔・「主演」たるその人に。

 

スタッフを一括りにせず一枠一枠ずつ拍手するその人を信頼している。例年より動けない一年だったからこそ、そこで動いてくれた人々がいるということがよく伝わったような。

「自分を大切にすると、大事な人も大切にできる。自分を大切にしてください。」として医療現場の人々へ贈る歌に『LOVE ME』を選ぶその人達を信頼している。

 

キラメキや誤解をどんな時でも歌わんとする佇まいを

FLAMEの歌詞を書けるその人を

2002年に極東より愛を込めての歌詞を送り出せるその人を

NEW WORLDの歌詞を綴れるその人を

MOONLIGHT ESCAPEと凍えるを同時に携えてこれるその人を

「SEXしようぜ」生で聞いたことないな(笑) 今後聞ける機会あんのか?

 

だから、先のライヴの一つ一つも、信頼と納得のBUCK-TICKであり櫻井敦司だったというかな

 

 

個人的な話、テンション上がった!というより(いやライヴ中は完全にボルテージ上がってるけども)心右往左往してたのがこのライヴを経てようやくニュートラルに戻っていってる感じというか。

 

 

まあそんなこんなで。開幕アリスはやっぱり気持ちいいね。そんなこんな。

 

「行こう! 未来へ!」


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